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「結」と会館改修

「結」と会館改修 「結」という言葉があります。一人では出来ない事を村社会協働で実現する行為ですが、浅間台では「祭り」の際に「結」を体験出来ます。 「祭り」は浅間台に残っています。感謝や祈り慰霊のため、神社や祖先を祀る行為で供物その他が捧げられるものとは遠い存在になっているようですが、「結と祭り」が非常時の人の備えを日常の中に保持する役割を果たして来たと思います。 人と人の絆が希薄になっている今日、非常時の助け合いが円滑に行くか不安がありますので、今回長年に渡り「祭り」を支えて来た浅間台会館の改修に当たり、「結の精神」を活かした改修実行委員会を結成したいと考えます。 「今日用、今日行く場所」を探すシニアの方、次世代の浅間台を繋ぐ青年の方々等で「結」を結成、皆さんの知恵を結ぶ地域拠点としての浅間台会館を創ろうと思います。そのための実行委員を募集します。会館を活用している団体の方々から代表を選定していただくことになりますが、それだけでは十分とは言えません。何故なら建物は改修したとして、まだ若者他の有効活用のための空間や機材の不足があります。なにぶん50年前の設計建設なので今日の利用には対応していない部分が多くあると思います。情報拠点として活用するにも現代のIT環境への対応が不十分ですし、常駐の管理者のいない点も使い勝手を悪くしています。会館の活性化のためには若者の力が是非とも必要と考えています。また「結」によって改装費が軽減できれば、若い人たちの活用に必要な機材の充実が図れますし、整備された機材の大いなる活用よる会館活用の活性化も期待出来ます。シニアは古い頭でしか考えられません。是非若者の「新しい結」への参加を希望します。