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会館改修第⼀回準備委員会 その2 議事内容

会館改修第⼀回準備委員会 その2

開館改修委員各位
 令和元年7⽉13⽇  区⻑代理 舘内正敏

開催⽇時 7⽉13⽇の午前中10時から12時   開催場所 somenhouse--浅間台3-24-5で実施

議事内容(案) 1、準備委員会委員の⾃⼰紹介

2、準備委員会開設の意味を考える⾃由討論          ●現状の会館の使⽤状況と問題点(⼀例) 予約と鍵の受け渡しが不便なため利⽤が促進されないのでは 会員の数が増加したため、⼤会議室が⼿狭になっているのでは ⽇常的に集まれる場所となっていないのではないか          ●皆さんに喜ばれる⽀える収益事業のイメージ(⼀例) 常時、事業者がいることで解決される事があるのでは

3、余暇の実験室(余暇のおじさんのHP)での情報発信について    URL⇒ https://sites.google.com/view/jikkennsitu/ (試験公開中)


ちょっと⼀⾔

浅間台の発展を⽀えてきた世代も、中⼼的な活動はもうすぐリタイヤの時期です。 誰にどのように引き継ぎますか。引き継ぐのに魅⼒的な活動していますか︖ ボランティア的な活動が主では、引き継ぐのには限界があるのではないのでしょうか︖ シニアの仕事として、チョット⼩遣い稼ぎで皆が喜ぶサービスもあるのでは︖ 仕事をなくすと問題を起こすこともあります。 会館を使えば場所代は無料なんです。会館の稼働率が約50%で空き時間も沢⼭あります。 健康はお喋りと出歩きからが基本です。会館をこれに活⽤出来たら⾯⽩いと考えます。   地域を楽しくする浅間台会館の使い⽅の提案をお願いします。

否定と批判は⾃由な会話を妨害します。発⾔の前にメモを取ってください。討議の内容を議事 録に起こすための貴重な資料となりなすので御協⼒お願いします。

議事録


敬老会と総会は満員ですが その他の使用については 支障のなく使えて いるようです。 敬老会対象者は300人程度ですけれど出てくる人は100人程度でした。 1度出てきた人でもこんなものかといって出てこなくなる人もいるので これ以上増える可能性は少ないのではないか。いきいき浅間台では50人程度集まって浅間台会館を使っている。 大きさについては不自由はしていないが調理場等の設備面では若干使いにくい点がある。
敬老会については昔は机を出していたが人数が増えたので椅子だけにしてしまった。
稼働率については22%という報告があるが、私がそば屋さんにて予約をするについては結構埋まっている場合が多い。
会員や役員の新規勧誘に関しては色々と問題が多い 。区画整理時代の人が主力で出ているが高齢化している。 いきいきに関して言えば平均年齢が80代である。
婦人会について、ニューフェイスを探すのが 非常に困難な状況。 一時期2名程度になってしまったことがあります。 今何とかつづいていますが一人辞めると言うと連鎖的に止める方が出てきてしまうことがあります。
60過ぎの女性は暇なんじゃないですかということに関しては、働いている人もいるし親の介護がある人もいるし、結構忙しいのです。駅を利用して習い事に行っている人もいるし。
真下さんがエクセルで会館の使用状況を纏めてくれました。
団体によって使う日時が決まっている 大ホールに関しては非常に 稼働率 が高い 。2ヶ月前の予約が年間を通して 予約できるようになると便利だ。使用している団体が集まっての年間予約会議などあると嬉しい。浅間台公園は年間行事でキープできるが 浅間台会館は 2ヶ月単位なので 旅行などに出ていると会場確保について大丈夫かなと思うことがある。月3回は浅間台会館を使ったイケイケの会議があります。
基本、区の行事が優先されますが 外部団体の有料利用も年40万円程度あるので 無視できない収入になっています。過去は外部からの利用がかなりありましたが最近は減っています。外部団体からは 会館の使用料が高いという話がある。 ITを使えば鍵の管理などができるのだが 高齢者が絡むのでその点に配慮しないと難しいのではないか。
運営がうまくいっているところでは、必ず人が配置されています。 高齢者を活用した 管理人システムの話が会館管理部でも話題に上っています。 高齢者の働き場所ができるということは良いことだと思います。尾山台団地には空き施設を占拠してボランティアで管理を行っています。 飲み物等は有料で、利用する人が 支払っているようです。例えばフォークダンスやイキイキのグランドゴルフ が終わった時にはジョイフルで 茶のみ会をやっているようですが 結構お金を使っている様子です。会館にサロンがあってこれらの人に利用していただければ月10万円以上の収入は可能かと思います。
例えば会館におしゃべりサロンがあって、それを利用する人は無料で利用できて、その代わりに会館の管理をやってもらうようなことがあるのではありませんか。
支えあいサロンは月一回の開催となっていますが結構準備が大変です。常設のおしゃべりサロンがあれば 準備なども簡単に行え 来る人も増えるのではないか。 管理人がいてくれると助かることが大いにある。
素敵な場所があれば月一ぐらいは管理人を行ってもいいんです。仕事についてはパソコン使用環境があれば結構できる人がいるようです。シニアの中には話相手を求めている人も 多いのでは 、会館に管理人がいればお話しにくる方も結構いるのではないでしょうか。話をきっかけとして地域のクラブに入ってくれる人も。 ラジオ体操にしても〇〇クラブにしても終わった後にファミリーマートとかで茶飲み話をしている人が結構いるようですね 。ベルクなどものコーナーもかなり利用されているようです。ベルクほど立派なものはいりません。
北上尾駅の花壇はみんなのボランティアで成立している。ちょっとしたことでみんなの仕事場ができるということがあるんじゃないんですかと。ちょっとしたことで集まれるコーナーができれば面白いんじゃないんですかと。お年寄りで足の弱い人の問題もあるけれども大和室が使われていないので2階にそういう部分を作ったらどうなんでしょうかね。
特に男性シニアの地域デビューの場所を作らないと後々 クレーマーシニアが増えて 大問題になるのではないか できることで地域に参加する仕組みを整えることも重要になると思います。地域防災の事が話題になってますが、あて職で役員を決めても、実際は役に立たないのでは。普段のコミュニケーションが大切だ。
支えあいの会の現事業ついて言えば手間のかかりすぎのようです。それを毎週やるとなると 続くかどうかが問題になります。来訪者ついて色々と気を使っているのが大変です。サービスのやり過ぎだと思っています。お茶とおしゃべりぐらいでいいのでは、その他やりたい時はセルフに徹するやり方もあるのではないかと最近は思っています。
男の人がやることがないと孤立してしまいます。 でも居酒屋のカウンターの一人酒でも 良いかも。数人集まってのセルフ麻雀でも良いかと思います。何かがやれる場所が必要だと感じます。
環境美化部が会館で作業をしているのに休む場所もないし、自販機もなく飲み物も飲めないようなことになっています。年間300万円ぐらいの収入があるのにちょっと待遇が悪いかなと感じます。
中高生の利用に対する配慮も少ないと感じます。浅間台の次世代を託す人を育てる工夫も必要と思います。
平日に関して会館の利用率は低いので中高生向けに開放するセッションなどがあるのでは。


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